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死別の悲しみ | 心ハミングのグリーフサポート | 心ハミングのグリーフサポート

「死別の悲しみ | 心ハミングのグリーフサポート」

「死別の悲しみ | 心ハミングのグリーフサポート」
  • コラムセミナー・お茶会 2019年4月17日

    季節が巡るたびにに出てくる辛い感情

     

     

    平成から令和へのバトンを繋ぐ
    今年のゴールデンウィークは
    長い方で10日間もありますね。

     

    大切な方を喪った方にとって、
    このような特別な日々が辛いと
    感じていらっしゃる方も多く
    いらっしゃることでしょう。

     

    なぜなら、多くの理由の中の一つに
    次のようなことがあげられます。

    一緒に過ごした大切な人との
    思い出のシーンが蘇り、あらためて
    その人はもう、この現実世界には
    いないんだと確認する作業が起こるからです。

     

    大切な人との時間を思い出して、
    寂しさが、切なさが溢れてくる・・・

     

    そんな想いの方に、
    今年のゴールデンウィーク中に
    次のセミナーをご用意いたしました。

    『大切な人を喪ったあなたへ』
    ~ゴールデンウィークが辛い!
    あなたの心の中で起きていることを知ろう~

     

    詳細はこちらをご覧ください。

    【セミナーのお知らせ】『大切な人を喪ったあなたへ』~ゴールデンウィークが辛い!あなたの心の中で起きていることを知ろう~

     

  • コラム 2019年2月18日

    「私、まだ未練があるんです・・・」

     

     

    「私、まだ未練があるんです・・・」

    「彼に生きていて欲しかった・・・」

     

     

    これは、

    グリーフサポートカウンセリング
    にいらしていたMさんのメールの言葉です。

     

     

    私は、こう言いました。

     

    「未練を持っていたって
    当たり前のことよ。」

     

     

    Mさん
    「当たり前と言ってもらい
    少しほっとしました。」

     

    Mさんは、大切な方を
    喪って1年と2ヶ月。

     

    大切な人の死を受け入れようと
    する自分と、
    受け入れられない自分がいる。

     

    受け入れられない自分を
    未練という言葉にしていらっしゃいます。

     

    自分の中から湧き上がってくる
    様々な感情に対して、自分を
    責めてしまうことも多いことでしょう。

     

     

    大切な人がもういない。
    という現実を、なんとか
    受け入れようと頑張っていて、
    でも
    「生きていて欲しかった!」
    という気持ちが瞬間に湧いてきて
    そのたびに
    もう彼がいないという現実を
    また突き付けられて・・・
    そんな自分が苦しい・・・

     

     

    加藤
    「私だって、いつもいつも
    夫が生きていてくれたらって
    思わない日はないですよ!」

    ふと彼のことを想う。
    それだけの時もあれば、

    「ああ、彼と一緒に味わいたかったな」
    と幸せなことがあるたびに思う。

    自分でできないことがあると、
    「彼がいたらすぐにやってくれるのに」
    と思う。

    こんな、感じでいつも私の感情
    が自由に出てくることを
    あたりまえにしているわけです。

     

    「いて欲しい。」
    と思うことは、
    「もういないんだ」
    と確認することでもある。

    このパターンは、変わらないけれど
    ただ、確実に私の感情は変化している。

     

    それは例えるとこんな感じです。

    悲しみを包み込んでくれる
    愛に気づくことかな。

     

    先程の

    「私だって、いつもいつも
    夫が生きていてくれたらって
    思わない日はないですよ!」

    その言葉に対してのMさんの
    返信メールは

     

    Mさん
    「そうなんですか?
    月日は流れても愛は永遠なんですね。」

     

    加藤
    「愛は永遠ですね。
    今日は、神戸の街を一人で散策したんです。

    『なぜ、横にいないの!!』って
    夫に文句言いながら歩いたり、
    船に乗ったんですよ。」

     

    Mさん
    「そうなんですね。
    神戸を散策なんて、ロマンチック!」

     

    そのまんまでいいよ!

     

    どんな感情が出てきたって
    そのまんまでいいんですよ!

     

    良いも悪いもない!

    未練があったってあたりまえ!

     

    だって、
    大切な大切な愛する存在なんだもの。

     

    まだまだ一緒に生きて、
    いろんなこと一緒に体験したかった!

     

    だから、
    いるべき人がそこにいないことを
    悲しんだり、腹を立てたりすることは
    あたりまえなんです。

     

    それは、何年たっても変わらないものでいい。

    ずぅ~とそうやって生きていったっていい!

    そんな自分を愛してあげてね!

     

     

    というわけで今日の私の
    神戸一人旅の様子

     

    北野の異人館

     

    スタバもおしゃれ

    ポートタワーではUFOが!なんてね。
    ガラス越しに撮ったらこんな面白い写真に

    私を応援してくれている!
    そんな名前の船でした。

     

     

    祝福の夕陽

     

     

    一人旅はいつもより、ずっとずっと長く
    夫と共にいる時間。

    出会う世界の中にたくさんの
    メーッセージを見つけ受け取れる。

    寂しいけれど、愛に包まれる。

     

    死別の悲しみは、
    一人で抱え込まないでください。

    何年経っていても心の中にしまい込んでいる
    あなたの声を聴かせてください。

     

    その声たちを自由に外に出してあげると、
    あなたにきっとギフトがもたらされますよ。

     

    さぁ、どんなギフトでしょうね。

     

    加藤久美子は
    一般社団法人グリーフサポート研究所
    (ジーエスアイ)
    認定グリーフサポートバディです。

     

    心ハミンググリーフサポート
    詳細はこちらです。

     

     

  • グリーフサポート体験談 2017年9月5日

    【グリーフサポート】お客様の声

     

    【グリーフサポート】
    (死別の悲しみのサポート)を
    電話で受けられた
    Nさん(50代女性)から
    ご感想をいただきましたので
    ご紹介いたします。

     

     

    加藤さんありがとうございました。

    初めて電話でお話をするとは思えないくらい
    何か安心感があり私のことを何でもわかり
    理解していただけるような気持ちがしました。

     

    時間があっという間でした。
    でも実を言いますと途中から
    ずっと泣きながらお話をしていました。

     

    ご主人の命日とは知らずに
    私が予約をして
    母のことを聞いていただくというのは
    何か偶然ではない様な感じがしました。

     

    ご主人のことを
    天国に単身赴任しているという表現は
    すごく心に響く言葉に私は感じています。

     

    本当に母は自分のことより
    まず私の体調を気遣うような優しい人でした。

     

    いつも協力して
    助け合い、
    支えあい、
    励ましあい、
    喜びをわかちあう
    という親子関係でした。

     

    もうこの先、母に匹敵するような人には
    巡り会うことはないと思いますので、
    あきらめるしかないのですが、
    母みたいな人が、
    私のお母さんでいてくれただけでも
    幸せだったんですよね。
    考えてみたら、いてくれるのが当たり前に
    思ってしまっていましたからね。
    ずっと私が生まれたときから。。。

     

    このカウンセリングは
    本当にすごいですね。
    ものすごい経験を
    させていただきました。

     

    悲しみはこれからも続くと思いますが
    何とか生きて行きたいと思います。

    これからもメルマ ガを楽しみにしています。

     

    加藤より応援メッセージ

    Nさん

    心のこもった感想を書いて頂いて、
    私自身も元気と勇気を頂きました。

     

    グリーフサポートはクライアントさんと
    カウンセラーの両者の魂が響き合い
    共に成長していく時間だと思います。

     

    愛する人を喪った悲しみは、
    身を引き裂かれそうな痛み。

     

    どうしようもない苦しさの中、
    それでも夜になり朝が訪れます。

     

    日が進むにつれ、心は少しずつ落ち着いては来ますが
    心の奥にしまい込んだ悲しみや苦しさは置き去りに
    されている場合が多いです。

    悲しみや苦しさの感情は心の深くに閉じ込められ
    置き去りにされていると様々なグリーフの状態が
    表れてくることがあります。

     

     

    グリーフとは

    思いのままに気持ちや感じていることを
    表に出せず、心にフタをして
    抑え込んでしまった状態を
    英語で「グリーフ(grief)」と言い、
    日本では主に「悲嘆」と訳されています。

    死別をはじめとする喪失体験の後、
    何か体の一部をもぎ取られたように、
    心にぽっかりと穴が開いたような感じや、
    何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。

    (株式会社ジーエスアイさんのホームページより)

     

     

    大切な人を喪った後の人生を
    悲しみに翻弄され続けるだけではなく、
    自分らしくどう生きていくのか。

    Nさんの中で、ちゃんと答えを持っています。

    しかし、自分ひとりではその答えにたどり着く
    のは難しいことが多いです。

    なぜなら、辛く切ない想いの方が溢れてきて
    その心の奥にある他の感情に気づけないのです。

    では、どうしたら辛く切ない想いのその先にある
    大切なあなたの答えにたどり着けるのでしょうか?

    それは、あなたの中にある
    辛く切ない想いを言葉にして充分に受け止めて
    もらうことでやっと見つけることができるのです。

     

    Nさんも、グリーフサポートを受けることで
    悲しみを言葉にすることができました。

     

    その結果、素晴らしいお母様と出逢え、
    一緒に人生を過ごせたことへの感謝が
    大きく膨らんでNさんの心を満たしました。

     

    悲しみは、
    消すことができなくても
    いいのです。

    ただ、ただ、
    大きな愛がその悲しみを

    包み込んでくれるのです。

     

     

     

    森の小さなお宿の灯りのように

     

    暗い森の中を迷子になって、さまよっている方に、

    「小さなお宿がここにあるよ。」と知らせる、
    あたたかな灯りのように、
    Nさんの書いてくださったこの感想が
    グリーフサポートが必要な方を
    導いてくれることでしょう。

    Nさん、心のこもった感想を
    ありがとうございました。

     

     

    大切な人を喪った方、
    悲しみを言葉にすることからはじめませんか?
    言葉はあなたを癒し、さらに成長したあなたと出逢える道へと続きます。

    町田、八王子、厚木、相模原からの来店が多い
    心理カウンセリングルーム「心ハミング」
    加藤久美子に一度ご相談ください。

    ※海外に住む方、遠方の方はSkypeや電話で
    受けられています。

     

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